わくわく子育て家計簿

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大出費が痛いなら、先取り積立がオススメ!

家計にとって痛いのは、「大出費」。

 

 

年に一度とか、決まっている大出費ってありますよね。

 

 

自動車税、保険や車検、帰省費、NHK受信料などです。

 

 

また、突然だけど、いつかはあるものとして、家電購入、冠婚葬祭などがあります。

 

 

このような大出費を、その月だけで対応すると、他の出費を切り詰めたりしないといけません。

 

 

でも、そんな大出費に困らないために、我が家では対策をしています。

 

 

それが、先取り積立です。

 

 

大出費のために毎月コツコツと積立しておいて、家計の支出をなるべくたいらにしよう!という計画です。

 

 

やり方は、大きな出費かかかる費用を、年に1回の場合は12で割り、ひと月に貯めなくてはいけない金額を出します。

 

 

例えば、NHK受信料の場合、

12,720円(年払い)÷12=1,060円

 

1,060円は半端なので、キリよく1,000円積み立てしています。

 

 

これ、ひと月1,000円って、意味あるの?と思いがちだけど、やるとやらないのとでは、全然違います。

 

 

あ、生活費に余裕がある方は、やる必要ないですけど、もちろん。

 

 

 

 

具体的なやり方は、毎月決まった額を生活費とは別にとっておきます。

 

 

我が家の内訳はこちら↓

・自動車税(7,500円)

・自動車保険【妻】(5,000円)

・車検【夫】(6,500円)

・車検【妻】(6,000円)

・帰省費(5,000円)

・NHK受信料(1,000円)

・冠婚葬祭(3,000円)

・その他(5,000円)

 

 

これ、私は封筒にそれぞれ名前を書いて、「○月○○円」と記入し、分けて入れています。

 

ちゃんとお金を計算できる方は、ざっくりまとめてしまってもいいかもしれません。

私はどうしても計算が苦手で、よく金額がわからなくなるので、わかりやすく用途別に分けました。

 

 

これは、あくまでも「貯めたいな」と思う希望額なので、この通りに行くことは少ないです。

生活費が足りなくなったら、ここから使います。

逆に、生活費に余裕があるときは、多めに積立しておきます。

 

 

で、出費の日がきたら、ここから支払う。

 

 

そうすることで、毎月の支出に大きく響くことなく、大出費に耐えられるんですよね。

 

 

ちなみに、これができるくらい家計に余裕が出てきたのは、今年の5月くらいから。

 

それ以降も、生活費が足りない場合は、ここから減らしているので、必ずこの金額を貯められるわけではないです。

 

 

今挙げた意外にも、誕生日積立、夫の作業服積立など、増やそうかなと考え中。

 

 

誕生日って、お金がかかるよね。

 

でも、毎月1人1,000円貯めておけば、1年で12,000円!

 

そこから、誕生日プレゼントとケーキ代を出せば、誕生日プレゼントをケチらずにすむ!

 

 

てな感じで。笑

 

 

こういうこと考えると、ワクワクしないですか?笑

 

 

 

ほんと、やるとやらないのとでは、大違いです。

 

 

ついついお金が余ると使ってしまう、という方は、こうやって先取り積立を作っておくと、無駄使いせずにこちらに回そう、という意識になって、お金が貯まるようになります。と、思います。笑

 

 

家計は計画的に!