わくわく子育て家計簿

家族4人の家計簿を公開。手書き家計簿のダウンロードもあるよ。

私が子育てする上で心がけていること

今月から、3歳の息子を保育園に通わせています。

 

甘えん坊で、「抱っこ抱っこ!」が口グセの息子なので、はじめは大変そうだ、、、と思っていました。

 

だけど、意外なことに、わりと困らずに行けています。

 

もちろん、はじめは泣いていましたけどね。

 

 

で、通わせてみて、先生に「息子くん、すごいね!これもできて。あれもできて。」と言われることが多いんです。

 

例えば、

おしっこのときは自分でトイレまで行きましたよ。

うがいも、自分のコップをちゃんと持ってきて、すすんでやりましたよ。

朝はちょっと泣いたけど、すぐに泣き止みましたよ。

給食全部食べて、おかわりしましたよ。

カルタ取り、一番に取りましたよ。

 

とかね。

先生って、よく見てるし、褒め上手だね。笑

 

でも、実際他の子と比べたことないし、すごいのか、よくわからないんですよね。

 

「へーそーなんだー、すごいのかー」

程度に思ってました。

 

 

で、今日お迎えに行ったときに、先生にこんなことを言われました。

 

「息子くん、すごいね。お昼寝もちゃんとできて。

きっと、お母さんが、丁寧に育てられたんですね」

 

ん!?

初めてそんなこと言われた。

 

正直、「丁寧に育てた」って、どういうことか、よくわからなかったから、

 

「んー、どうでしょうね?」

 

と、応えちゃった。

 

 

 

 

「丁寧に育てる」

 

これ、奥が深い言葉のような気がする。

 

この先生の発言を、ポジティブに捉えて、すごい褒め言葉と捉えてもいいのかな?

 

 

 

 

そんな、保育園の先生に、「丁寧に育ててる」と言われた私が育児で心がけていること。

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

「ほったらかし」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、ネグレクト系ではないですよ!

 

 

 

 

いい意味で、「ほったらかし」です。

 

 

言葉を言い換えると、「やりたいことは、なるべくやらせて、ほったらかして見ててあげる」です。

 

 

 

これ、自分がされた子育てに反抗してるんですよね。

 

私は、わりと過保護に育てられたと思ってるんです。

 

父は育児に無関心だったけど、母がなんでもやってくれたんです。

 

だから、結婚して、親元を離れて、苦労することが多いんです。

 

 

 

 

そんなことじゃいけない。

 

早く自立させないと。

 

だから、小さなうちから、何でもやってあげるんじゃなくて、自分でやりたいということは、なるべくやらせてあげよう、と。

 

で、口出しするんじゃなくて、ほったらかして、見ててあげようと。

 

 

 

例えば、うちの息子、2歳をすぎてすぐくらいに、

 

(^▽^)/「お皿洗いやる!」

 

って言うようになったんです。

 

私の頭の中は、

 

(~_~;)(うわー、さっさと終わらせたいのに。またぐちゃぐちゃになる。

水がもったいなーい)

 

 

でも、

 

( ´ ▽ ` )ノ「どーぞー。終わったら教えてねー」

 

と、ほったらかして、私は違うことをします。

 

 

遠目に、ちゃんとできてるかな?とチェック。

 

 

 

はじめは、ただ遊んでただけなんです。

 

洗剤の泡で、ブクブク遊んでるだけ。

 

でも、そのうち、ちゃんとスポンジでお皿を洗って、水切りに伏せてくれるようになりました。

 

その伏せてくれたお皿も、はじめは泡や汚れが残ってて、私が「仕上げ!」と言ってもう一回洗わなきゃいけなかったのに、この間、ちゃんとピカピカに洗えてました。

 

息子よ、すごいなー!笑

 

 

 

それから、今はあんまりやりたいって言わなくなったけど、包丁も持たせたことがあります。

 

切りたい!って言ったんです。

 

まだ早い、と思いつつ、一人で持たせたら、大根をボロボロに切ってくれました。

 

手を切らないかな、、、と思ったけど、「切っても大した怪我にはならないから、やらせてみよう」という判断をしました。

 

でも、この一度きりです。

 

今は、ナイフとフォークのナイフで切らせてます。

 

 

 

 

ハサミも、わりと早いうちからやりたいと言ったので、使わせてます。

 

夫は、危ない!と言うけど、私は、あんまり切れないハサミで手を切っても、たかが知れてると思うので、やらせてます。

 

お菓子の袋とか、上手に切ってます。

 

 

 

そんな感じで。

 

包丁はやりすぎだと思うけど、子どもが「やりたい」と言ったとき、どれだけやらせてあげれるかって、大事のような気がして、なるべく、やりたいようにやらせてます。

 

 

時間がなかったり、心に余裕がないと、イライラして、「あーもう、お母さんがやるから!」ってなっちゃうんですよね。

 

でも、そうならないように、やりたいことは、やらせてあげる。

 

すると、なんでもすすんでやるような子になるのかな?

 

 

と、まだ子育て4年目のペーペーが言ってみる。笑

 

 

 

ちゃんと、自分のことは自分でできる大人になってほしい。

 

私のように、困ったときは母に頼りまくって、何にも知らない、できない大人になるんじゃなく、なるべく自立して欲しいと思っています。

 

 

 

 

母に頼ることが悪いと言ってるわけじゃないですよ。

 

親元を離れて初めてお茶をこぼしたとき、「お母さんがいれば、拭いてくれるのにー」と思ってしまったり、市役所などに書類を出すのに、「お母さんに全部頼んでたなー」と思った、私のようになってほしくないだけです。

 

ほんと、過保護は辛いぜ、、、。

 

 

 

 

なんか、話がまとまらないけど、ほったらかして育ててたのに、「丁寧に育ててるね!」って言われたお話でした。笑