わくわく子育て家計簿

家族4人の家計簿を公開。手書き家計簿のダウンロードもあるよ。

貯蓄額の決め方と貯め方

今回は、貯蓄額の決め方を書いてみます。

我が家はどうやって、毎月の貯蓄額を決めたのか?です。

 

 

我が家は、結婚してからお金を貯め始めました。

ですが、夫が借金をしていたため、マイナススタート です。

 関連記事↓

1年目は、ほとんど貯金ができませんでした。

2年目に入り、我が家の支出パターンが少しずつわかってきて、貯蓄ができるようになりました。

 

 

貯蓄するために重要なのは、「何のために貯蓄をするのか?」をしっかりと決めることだと思います。

目的がぼんやりしていると、いくら貯めたらいいか、具体的にわかりません。

 

我が家は、「子どもの教育費」と、「家を建てるため」の貯金をしようと決めました。

そこで、具体的に、いくらためないといけないのかを考えました。

 

 

まずは、「子どもの教育費」です。

 

子どもを育てていく上で、どこに一番お金がかかるかというと、高校や大学の入学金と授業料だと思います。

そこで大きな出費に耐えられるように、少しずつためていこうと思いました。

 

ただ、ネットの情報を見ても、いくらいるのかなんて、実際にそのときになってみないとわかりません。

息子が高校生や大学生になるまで、あと15年くらいかかります。

そのときに、同じようにお金がかかるかどうか、わかりません。

 

てことで、てきとうに(←でたでた)、毎月1万貯めたら、18年でいくら貯まるかな?と計算したところ、

 

1万×12ヶ月×18年=216万円

 

200万超えました。

これで、いいんじゃない?と思って、毎月1万にしました。

すいません、大雑把で!

 

それから、児童手当が支給されていますね。

これは、手をつけずに貯めています。

これを合わせると、今現在、毎月2万円貯めていることになります。

 

これで、十分だと思ってます。

もし足りなくなったら、息子に働け!と言います。(←おいおい)

 

 

 

次に、「家を建てるため」の貯金額についてです。

今は社宅に住んでいますが、いつかは出ないといけません。

とりあえず、その頭金や、その他の費用のために、最低500万円を目標にしています。

じゃあいつまでに建てるかというと、息子が小学校に上がる前にとリミットを決めました。

 

小学校に入るのは6年後。(当時)

 

500万円÷6年=約84万円

 

ボーナスでいくら貯めれるか、計算⇒年60万円。

 

じゃあ毎月貯める金額は、

84万円ー60万円=24万円

24万円÷12ヶ月=2万円

 

てことで、毎月2万円!

 

 

支出とのバランスなどを見て、無理してないか?

まだ貯められるか?など検討した結果、これで決定しました。

 

 

 

 

そして、貯め方ですが。

 

家を建てる用の2万円は、毎月銀行で自動的に積み立てをしています。

給料日の翌日に積み立てされるようにしています。

無理矢理貯めてくれるし、貯め忘れがないから楽です。

 

 

子どもの教育費は、「学資保険」をしようか悩んだんですが、

自分で貯めれるかなと思い、学資保険には入りませんでした。

 

毎月始めに1万円を専用の封筒に入れています。

ある程度の金額になったら、私名義の銀行に預けます。

 

子どもの貯蓄が自動定額積立じゃない理由は、

始めは、息子名義の口座に入れていたんですが、

引き出すのは息子じゃなくて私だな、と思って、私名義の口座に貯めることにしました。

(夫名義は夫に取られる可能性がある。)

で、ネット銀行のほうが金利が高いし便利なので、ネット銀行にしたけど、自動定額積立がないので、手動です。笑

 

 

 

そんな感じで、我が家の貯蓄額の決め方と、貯め方でした。

み、皆さんの参考になったかなぁ。汗