わくわく子育て家計簿

家族4人の家計簿を公開。手書き家計簿のダウンロードもあるよ。

子どもがいる親は#8000覚えていた方がいいかも

去年の秋のこと。

 

夫が飲み会に行って朝帰りということで、私は息子と実家に泊まりにいきました。

 

 

息子は風邪気味で、微熱がありました。

 

 

夜になり、さあ寝ようと思って布団に入ると、息子の様子がおかしい。

 

 

呼吸が、ものすごく速かったんです。

しかも、ふーっふーっと音がして、いつもと違う感じ。

 

いつも気にしてなかったけど、こんなに早かったっけ?

熱のせい?

 

 

とりあえず息子と一緒に起きて、母に相談しました。

 

 

母も、どうしたのかね?と、わからないようす。

 

 

ぜんそく?

他の重大な病気?

 

 

息子は眠たそうで、元気なのかよくわからず、夜間診療に連れて行こうか悩みました。

 

 

ただ、そのとき、ちょうど台風が上陸する予報だったんです。

 

 

台風の中、病院に行くべきか悩みました。

 

 

そこで、とりあえず、夜間診療に電話をしてみました。

 

 

私「あの、子どもを夜間診療に連れて行こうか、悩んでるんですが」

 

担当「あーそれなら◯◯◯に電話して!では」

 

 

◯◯◯が、聞いたことがなくて、覚えられなかった!

てか、対応が素っ気ない!!

 

 

私「え、ちょっと待ってください。それって、何番ですか?」

 

担当「あー、シャープのはっせんばんですよ」

 

 

シャープのはっせんばん??

 

 

私「あ、どうもありがとうございました」

 

 

シャープのはっせんばん?

#8000でいいの?

 

 

私はよくわからなかったので、ネットで調べました。

 

 

すると、病院に見せるべきかわからない場合に、相談できるところというのがわかりました。

 

 

すぐに#8000に電話したけど、繋がらず。

 

 

どうやら、実家のIP電話では繋がらないみたいで、各都道府県に設置された番号に、直接かけました。

 

 

すると、女の人が出て、ていねいに対応してくれました。

 

 

「まず、1分間の呼吸を測ってください」

「速いですね。顔色はどうですか?」

「直前に、運動したりしてないですか?」

「もう少し、様子をみてください」

 

 

そんな感じで、やさしく応対してくれました。

 

 

結局、息子の呼吸は速いままでしたが、ぐったりしているわけでもなく、顔色もいいので、翌日通院することにして、夜間診療には行きませんでした。

 

ただ、私は息子のことが気になって、ほとんど眠れませんでしたけど。

 

 

ちなみに翌日通院しても、問題なしでした。

ぜんそく持ちだと、台風が接近すると気圧の変化で?呼吸が速くなる子がいると言われたけど、息子はぜんそくではありません。

何だったのか、よくわからず。

 

 

長くなりましたが、こんなことがありまして、#8000をこのとき初めて知りました。

 

 

#8000、「小児救急電話相談」っていうみたい。

サイトはこちら。

 

休日・夜間の急な病気に、どう対処したらいいか、通院するべきか、小児科医や看護師さんが応えてくれるみたい。

 

#8000にかければ、自動的に住んでる地域の窓口にかかるけど、繋がらない場合は、このHPのそれぞれの地域の電話番号に掛けないといけないみたい。

 

それに、地域によって、実施している時間もさまざま。

22時で終わっちゃうとこもあるみたいです。

 

 

急な病気で、近くに相談できる人がいなかったり、迷ったり悩んだりしたら、それを電話相談できる場所があることを頭に入れておくと、いざという時に困らないと思います。

 

 

で、私、なんで#8000知らなかったんでしょう?汗

 

みんな知ってるのかな?

 

確か、夫の健保だったか、保険だったかにも、そういう窓口があると見たことがあるけど、このときは頭にも浮かびませんでした。汗

 

とにかく、これから休日や夜間に子どもの急な病気で悩んだら、迷わず#8000にかけようと思います。