わくわく子育て家計簿

家族4人の家計簿を公開。手書き家計簿のダウンロードもあるよ。

100均サランラップその後2

当ブログでラップの比較をしています↓

この2つの記事の続編です。

 

前回、日立ラップを買ったんですが、添加物に問題があるかなーと思って、途中で使うのをやめました。

そして、また100均に新しいラップがあったので、買ってみました。

 

ポリラップ!

f:id:waku2kakeibo:20170929173730j:plain

f:id:waku2kakeibo:20170929173747j:plain

100均ワンラップ&100均ポリラップ&サランラップを比較

早速、原材料などの比較をしてみます。

今回買ったポリラップは、表の真ん中のものです。

  100均 ワンラップ 100均 ポリラップ サランラップ
原材料名 ポリエチレン ポリエチレン ポリ塩化ビニリデン
添加物名 なし なし 脂肪酸誘導体(柔軟剤) エポキシ化植物油(安定剤)
耐熱温度 110度 110度 140度
耐冷温度 -60度 -70度 -60度
事業者の名称 日本製紙(株) 宇部フィルム(株) 旭化成ホームプロダクツ(株)
製造国 日本国製 日本国製 日本国製

 100均のラップって、ポリエチレンが多いんですかね。

添加物はなし。安全ですね。

 

耐熱温度はサランラップよりは劣るものの、100均のワンラップと同じ。

耐冷温度はワンラップよりいいけど、-70度の環境って、ほぼないですけどね。

 

で、実際の使い心地はというと。

 

良い。笑

 

同じ100均のワンラップより、使いやすいです。

ワンラップは、ラップ自体が少し伸びやすく、切れにくいときがありました。

でも、ポリラップは少し伸びにくく、切れ味がいいです。

ワンラップより、良いです。

刃は、植物由来のプラスチック刃で、とても鋭くて、切りやすいです。

 

 

といっても、やはりサランラップに比べたら、100均のラップって、切りにくいんですよね。

なぜだろう?と商品を比較しつつちょっと考えてみたんですが。

 

サランラップって、フィルムが厚いんです。

それから、添加物に、安定剤やらなんやら、「使い心地」を良くするものが入っています。

そのおかげで、あの使いやすさになるんですね。

 

対して100均のラップは、フィルムが薄い。

使い心地を良くする添加物はなし。

ポリエチレンの性質上、ちょっと伸びやすい。

 

よって、フィルム自体の切れやすさがサランラップのほうが上。

 

実際に、同じ容器に入れて切ってみました。

100均のワンラップをサランラップの容器に入れてみたら、切りにくくて。

これ、刃とか容器の問題よりも、フィルムそのものの問題なんだと思いました。

サランラップを100均の入れ物に入れることができなかったので(サイズが違って)、またやってみたら書きますね。

 

レンジにかけるとすぐに溶けちゃう場合

100均のラップの場合、耐熱温度が低いので、レンジで油もの、例えば魚をレンジで温めたりすると、すぐに溶けてしまいます。汗

 

その場合。

ラップではなく、キッチンペーパーを上に乗せてレンジにかけるようにしました。

その他、油ものだけど、ラップをかけないと中身が飛び散りそうなものは、キッチンペーパーをかけてレンジで温めています。

魚とか、「パン!」ってなにか弾けますよね。笑

そのときも、キッチンペーパーのおかげで、レンジ内が汚れずに済んでいます。

 

溶けたラップを知らずに食べちゃった場合

100均のラップをレンジにかけたら溶けたけど、知らずに食べちゃった!という場合。

原材料が「ポリエチレン」、添加物「なし」なら、少量食べたくらいでは人体に影響がないそうです。

なるべく、温めすぎに注意したり、ラップを取って温めるなど、対策をしてくださいね!

 

 

では、そんな感じで。

100均の「ポリラップ」、今のところ100均ラップの中では使い心地トップです。

といっても、2種類しか調べてないけどね。笑

また新たなラップを発見したら、ブログに書きますね!

 

 

そして、こうやって調べていくうちに、いろいろなことがわかってきました。

大手の質の良いラップって、添加物が入っているので、使いやすい。

ただし、その原材料や添加物によって、人体に影響がある場合があるようです。

環境ホルモンやダイオキシンなど。

大丈夫!と載せているサイトもあるんだけど、私は、あまりよくないと判断しました。

なので、これからは「無添加ポリエチレン」のラップを使っていこうと思います。