わくわく子育て家計簿

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3歳で落ち着きがないと言われた長男の現在(小1)

我が家の長男、市の3歳児健診の際に、「落ち着きがない」と言われました。

保育園での様子が気になったので、保育園の個人懇談で、担任の先生に相談。

このときは、問題なさそうだなと判断しましたが、気になることが。
その後、年少のときに発達支援センターに行きました。

そこで保健師さんに、「今は全然問題ない」と言われました。

 

 

 

そのあと、長男に関しての記事を書いていませんでしたが、その後のことを少し書きます。

 

年中

保育園の個人懇談。私は入院をしていて夫に頼んだので、「落ち着きがない」ことについて聞けませんでしたが、先生からはなにも言われなかったみたいです。

 

年長

保育園の個人懇談は私が行きましたが、ここでも何も言われませんでした。そして、私のほうから聞くこともしませんでした。というか、忘れてました。汗

保育園のほうからも、問題があるというのは聞きませんでした。

私が出産をしたのもあり、少し荒れていた時期もありましたが、発達障害に関連することはなかったと思います。

 

この間、相変わらず家では「落ち着きがない」状態でしたが、年齢が上がるにつれ、少しずつマシになってきてるかな?という感じはしていました。

 

小1

そして現在。

小学一年生になり、半年過ぎました。

 

現在の息子の気になること。

 

・すぐ物を無くす

→学校から帰ってくると、筆箱の中身、鉛筆が1本だけとか!この間、ついに空っぽで帰ってきました…。

 

・文字が汚く、書き順がおかしい

→名前が枠内に書けません、、、。

 

・整理整頓が苦手

→ランドセルの中がぐちゃぐちゃ。手紙を連絡袋に入れてこないから、折れ曲がっている。連絡袋も折れ曲がってます。

 

・とにかく、雑!

→物を雑に扱うから、教科書折れ折れ、連絡帳は表紙が取れてテープで貼っています。

 

 ・すぐに気が散る

→例えば宿題中、周りに物があるとそっちに気を取られてなかなか進まない。周りのものを片付けて、目の前に何もない状態にすると、少しマシになる。

 

・絵日記や感想文などの文章が書けない。

→だいたい一文で終わってしまいます。アドバイスをしても、効果はありません。

 

・忘れ物が多い

→例えば。ハンカチを用意してあげて、手に持って玄関で靴を履くときにそのまま置いて忘れていくというのが何回も。

 

・たまに癇癪を起こす

→保育園時代に比べると、だいぶ減りました。

でも、逆鱗に触れると大変。家の中がめちゃくちゃになります。私もボコボコ殴られます。今はまだ私のほうが力が強いのでいいですが、息子が成長して私より力が強くなったらどうしよう、とちょっと心配です。

 

 

学力はというと。

テストではいつも50〜70点くらいをウロウロしています。

あ、この間、名前書かなくて0点もらってました、、、。

年長時にドラゼミをやっていましたが、すぐにやらなくなり、そのほかの事前学習はしていなかったので、国語や算数で苦労しています。

特に、算数の足し算引き算。

宿題がわからないというので、教えてあげるのですが、何度言っても、やり方を変えてもわからないようで。

こちらの言っていることが、ストレートに伝わらない。

指を使っても、計算間違いする。なぜ?笑

 

 

運動も苦手です。

走るのも遅いので、運動会の徒競走ではダントツのビリでしたが、、、

でも、家で走り回ってるときは、すごく速いんですけどね!!

私がこらーって追いかけると、めっちゃ速いんですけどね!!

あの速さを徒競走でも見せてくれればいいのに。

 

 

1学期の保護者会では、授業中に隣の子とちょっかいを出し合ったりしちゃうと言われました。

たぶん、隣の子がちょっかい出してきて、息子が返しちゃうのかなーと。

その他、落ち着きがないだったり、気になることは言われませんでした。

こちらも落ち着きがないことを聞くのを忘れていました。汗

そんな感じです。

 

あ、それから、「目を合わせないこと」について。

今では、あまり目を合わせて話すという機会が少ないから気付かないだけかもしれませんが、目を合わさないなーと感じることはありません。

都合が悪くて目をそらすことはよくありますけどね。

 

 

以上、現在の長男の様子はこんな感じですね。

たぶん、発達障害であってもなくても、小学一年生だったらこんなもんじゃない?というのも入ってると思います。

 

今、テレビなどで発達障害を取り上げることが増えましたよね。たまに見ます。

すると、発達障害の特徴みたいなのに、息子はたくさん当てはまるんです。

また、知り合いの発達障害の子を持つお母さんの話を聞くと、それってうちの息子もだ!と思ったときもありました。

私が思っているだけじゃなく、長男とよく遊んでくれた私の妹も、同じことを言っています。

なんですが、テレビで見た子よりも、話を聞いた子よりも、程度が軽いというか、、、。「そこまでじゃないかな」という感覚があります。

私の中でものすごく大変な時期は過ぎた感じもしています。

 

なので、今私が思っていることは。

息子は、発達障害なのかも知れないし、そうじゃないかも知れない、そのギリギリのところなのかなと。 

これで、普段の生活や学校での生活が困難ならば診察を受けるんですが、年齢が上がるにつれマシになっているので、やっぱり様子を見ている状態です。

息子自身はどう思っているか分かりませんが、悩んでいる感じはないと思います。あくまで、私が接した感じですけどね。入学したてのころは学校に行きたくないと言っていましたが、今もたまに言いますが、はじめの頃よりはすんなり行ってくれています。

 

息子が3歳のときに、「発達障害なのかな…」と悩んでいた気持ちは今はありません。

今そこまで大変ではないので、今のままだったら、診察に行かなくてもいいのかなと思っています。

 

なんて、私は発達障害に詳しくないので、実は発達障害かもしれませんけどね(^^;)

今度また保護者会があるので、授業中の長男の様子や、授業を理解しているか、受け答えはおかしくないか、対人関係など、詳細に聞いて来ようと思っています。

 

で、息子が発達障害?それならどういう対応をしたらいいのかな?と悩んで読んだ本があります。

発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ

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この本、マンガ形式ですごくわかりやすくて、とても参考になりました。

長男の気持ちになって言葉かけをしなければならないということに気付けました。

一方的にこちらの型にはめようとしてしまいますが、例えば長男が何かをして私が瞬間的に怒りそうになってしまったとき、「長男はなぜそういう行動をとったか?」と、一歩引いて考えられるようになった気がします。

 

もう一冊。

子どもの敏感さに困ったら読む本: 児童精神科医が教えるHSCとの関わり方

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もしかしたら息子は当てはまるかも?と読んでみました。チェック項目をやってみましたが、当てはまるところもあれば、当てはまらないところもあり、結果はHSCではないようでした。ただ、私がチェックしただけなので、本人がするとまた違うのかもしれません。

 

こういった書籍も参考にしつつ、長男の成長を見守っていきたいと思います。