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胎児発育遅延症で入院、13日目〜24時間ウテメリン点滴へ

長女を妊娠中に胎児発育遅延症で入院していたときの日記です。携帯のメモに入力してたものを、順に公開していきます。

▼前回はこちら

≫胎児発育遅延症で入院、12日目〜外泊できない!

 

胎児発育遅延症で入院、13日目(33w2d)

※記事の下のほうに、点滴を刺した腕の写真があります。苦手な方は見ないようにしてくださいね。


1時40分、トイレに行きたくて目が覚める。
トイレー。
少し早いが、2時の薬を飲む。

それからやっぱり眠れず〜。
でも割と早く、2時30分くらいには寝てたかな?

 

6時15分、トイレに行きたくて目が覚める。
トイレー。笑

そんなに寝不足な感じがしない。
睡眠時間7時間くらいかな。
このまま起きていよう。

ほんと、このところ、お腹がすごく熱を持って痛くなることが多い。
生理痛の痛みじゃないから、陣痛ではないと思うけど。
これ、入院してからなんだよね。
それから、お腹の張りも。
入院前は、こんなにひどくなかった。
思うに、入院のストレスから来るものなんじゃないかと。

入院して、安静にして、赤ちゃんを大きくするっていうのが目的だったのに、逆にお腹の張りと痛みが増えて、さらには子宮頸管が短く早産傾向って。
悪くなってるし!
なんだよー、もう。

 

9時25分、モニター検査開始。
張るー張るー。

 

その後の回診。
「どうする?ウテメリンの点滴する?」と聞かれたけど、そういう風にこちらに委ねられる聞き方をされると、嫌と言ってしまう。
先生曰く、「これだけ張ってれば、点滴だよ」と。
そう言われたので、「じゃあ、もういいです、点滴にします」と決断した。
24時間点滴になってしまった…。

 

11時、ウテメリンの24時間点滴開始。
針の取り替えが、4日に1回。
その時に、シャワーに入れるって♪
それから、トイレは自由に行ってよし。
それが心配だったから、良かったー。

 

12時、昼食。
完食。
いつもは自分で空いた食器を下げていたけど、これからは看護師さんがやってくれることに。

 

14時20分、張りが起きてないか、モニター検査をすることに。
うー、張ってる。汗

 

15時10分、モニター検査終了。
7回くらい張ってた。汗
機械つけてない時はわからないのにー!

 

15時20分、今日はお風呂に入れないので、タオルで体を拭くことに。
点滴がついてるから、看護師さんがお手伝いをしてくれるらしい。
げーっ…。
上の服を着替えるには、点滴のチューブを通さなければならない。
上半身裸を見られる…。
看護師さんからしたら、どうってことないかもしれないけど、初めての私には恥じらいってものが…。
それから、背中だけタオルで拭いてもらった。
こんな若いうちに、こんな日が来るとは…。
でも、気持ち良かったー。笑
あとは、看護師さんがいなくなり、自分で拭いた。
で、着替え。

今後、こんな入院生活が続くと思うと…テンション下がる…。
そのうち慣れるかなー。

そういえば、お昼過ぎ、お隣のベッドに1人入院してきた。
妊婦さんっぽい。
挨拶してきたので、軽くお話し。

ウテメリンの副作用。
動機、手の震え。
それに加えて、足まで震えていることに気づく。
錠剤の時より、少し強いかな?レベル。
そんなに苦じゃない、今のところ。
これ以上、出ないといいけど。

 

16時30分、息子と私の妹が面会に。

 

17時、夫が面会に。
にぎやかになるベッドの周り。

 

18時、夕食が来た。
また、一口つまみ食いする息子。笑
それで帰って行った。
完食。

 

20時、モニター検査開始。
あまり張ってない。
点滴の効果が出てるみたい!
良かったー。

 

21時、消灯。

少し眠れなかったけど、22時までには寝れたかな。

寝たか寝ないかの瀬戸際のとき、点滴の機械が鳴った。
ピーッピーッピーッと、鳴り続けている。
急いでナースコールを押す。
変な格好して、針がはずれたかな?
看護師さんが来て、見てくれたら、電源が外れたままだったみたい。
あー、消灯直前にトイレに行くときに外して、そのままだった。汗
すいませーん、と言い、電源を刺してもらった。

その後、すぐに就寝。

 

今日の診察&治療など

・ウテメリン1日5錠から24時間点滴へ

・モニター検査(NST)3回

・ブドウ糖点滴

 

24時間ウテメリン点滴へ

まさかの、入院中に切迫早産になり、ウテメリン点滴になっちゃうという。こんな人、私くらいでしょうか?入院のストレスでしょ!!って思ってますけどね!

 

ウテメリン24時間の点滴棒には、四角い箱のような機械が付いていて、それで液を落とす量を調節していました。(携帯で写真を撮ったはずなのにありません。汗)それから、針が外れたりして点滴が落ちてないと、警告音が鳴るようになっています。

で、いつものブドウ糖の点滴もやらないといけないので、針の元が二股になっていて、2種類の点滴を同時に出来るものを付けていました。

で、この針がすごく長い。怖い。笑

普通のブドウ糖の点滴ですらよく失敗されるので、こんな長いの大丈夫なの?と思ってたら、やっぱり大丈夫じゃなかったです。汗(のちのちの日記で書いています。)

 

点滴の副作用は、錠剤と同じですが、ちょっと強いかな?というくらいでした。動悸、手と足の震えがありました。点滴の濃度は「1A30ml/h」という低いものだったようです。ネットで見てみると、ひどい副作用が出てる方もいるようなので、私は比較的軽いほうだったのかもしれませんね。

 

で、トイレに行くとき。点滴の機械には、電源コードがついていて、それがベッド脇のコンセントにつながれていました。

トイレに行くときは電源コードを自分で抜いて、その間は予備電源で稼働するんです。40分くらい持つって言ってたかな。で、戻ったらまた自分でコードを挿します。これを忘れると、警告音が鳴ってしまうんですが、初日にやらかしました。笑

いろいろと、めんどくさかったですよ。でも、赤ちゃんのためにはやらなきゃいけないし、文句とかは頭に浮かびませんでした。

 

以下、ウテメリン点滴に関する写真です。

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こんな感じで刺されてました。

針は長くて2cmくらいありました。始めは怖かったけど、何度も刺されると慣れましたよ。笑

刺さってる針の部分の元がふた股に分かれてて、ウテメリンとブドウ糖の点滴を1つにして身体の中に注入していました。

 

ブドウ糖は点滴が終わると、写真にあるストッパーで液の流れを止めていました。

 

この固定してある白いテープの止め方とか、看護師さんによってバラバラでした。しっかり固定してくれる看護師さんもいれば、大丈夫かな?はずれないかな?と心配する感じで止めてくれる看護師さんとか。

点滴棒↓

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左がウテメリン、右がブドウ糖。

ウテメリンの管は機械につながれていて、落とす量を管理していました。

画面を見ると数字が書いてありますが、「30ml/hで落としていて、16ml落ちました」という意味です。

この機械と24時間、トイレのときまで一緒。愛着沸くかなーと思ったけど、沸きませんでした。笑

 

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≫胎児発育遅延症で入院、14日目〜ウテメリン点滴1日で刺し変え

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