わくわく子育て家計簿

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胎児発育遅延症で入院、16日目〜お世話になった看護師さんその1

長女を妊娠中に胎児発育遅延症で入院していたときの日記です。携帯のメモに入力してたものを、順に公開していきます。

▼前回はこちら

≫胎児発育遅延症で入院、15日目〜大部屋の人たちその1

 

胎児発育遅延症で入院、16日目(33w5d)

ウテメリン24時間点滴(1A30ml/h)4日目。

 

3時に目が覚めて、トイレへ。
2時間近く寝れなかったかな。

 

6時10分頃、起床。
睡眠時間は、約6時間。

 

6時35分、モニター検査開始。
今日は週1回のエコーの日なので、早めに検査。
張る張る。汗

 

7時20分、モニター検査終了。
10回以上張ってしまった。
しかも途中から、生理痛の痛みがしてきて、ヤバイ感じ。

 

7時30分、朝食。
お腹の張りと少し痛みがあるが、食べなきゃと、起きる。
完食。

すぐにベッドに横になる。
食器を下げに来てくれた看護師さんに、生理痛の痛みがあると伝える。
すると、ベテラン看護師さんが登場。

お腹を触り、状態を詳しく聞いてくれる。
5分間隔で張ってるね、と。
お腹に手を当てながら、赤ちゃんに話し掛けてくれたり。
お母さんが不安になると、お腹も張りやすくなるよ、と教えてくれた。
なんだか、安心してきた。
冷えもあるかもね、と湯たんぽを持ってきてくれた。
これで様子を見ることに。

 

9時30分頃、週一のエコー。
赤ちゃんの大きさが、許容範囲内に!
-1.4。推定体重1800g。
やったーー!
臍帯血流も異常なし。
次に内診。
子宮口は閉じている。
子宮頸管は、3.3cmに!
こちらも、回復している!
やったー!
先生が、来週も許容範囲内なら、退院していいと。
だけど、お腹の張りがあるので、それでどうかそのときに判断するとのこと。
やったー!!
やっと退院が見えてきた!

嬉しい反面、まだまだ赤ちゃんは小さいし、張りがあるから、油断はできないなと。
引き続き、安静生活を送ろう。

 

12時、昼食。
うどんでボリュームがあって、ギリギリ完食。
直後に便意…。
一応毎日は出てるけど、便秘気味かなぁと感じる。

 

13時、今日もシャワーに入れないので、タオルを貸してもらい、体を拭く。

その後、朝張りが多かったので、またモニター検査。
張りは続いている気がしたが、少なくなっていた。
湯たんぽ効果かな?

モニター検査が終わったあと、午前中にできなかった点滴(ブドウ糖)も開始。
速くしますね、と、いつもより速いスピードで落としてもらう。
これが、いけなかった…。

 

14時30分頃、腹痛が!
これは下痢の予感…!
点滴が速すぎたか!
トイレへ駆け込む。
やっぱり下痢…。泣
しばらくトイレにこもる。

病室に戻り、ナースコール。
点滴(ブドウ糖)の速度を落としてもらう。
油断してた…。
やっぱり速くするとダメなのか…。

その後、下痢はないものの、夜中まで下痢のお腹の痛みに耐える…。

 

18時、夕食。
完食。
みかん1個も食べた。

 

20時30分、ようやく点滴(ブドウ糖)が終わる。
長かったけどしょうがない。

 

21時、就寝。
22時までには寝れたかな。

 

今日の治療など

・ウテメリン24時間点滴

・ブドウ糖点滴

・モニター検査(NST)2回

・エコー

 

▼私が受けていた治療

≫子宮内胎児発育遅延症の入院診療計画書、お薬など

 

お世話になった看護師さんその1

この日朝食後に来てくれたベテラン看護師さん。師長さんでした。

お母さんって感じの、よく喋る人。助産師の資格も持ってるようでしたが、私の出産のときは立会いの看護師さんとしてお世話になりました。なので、私は助産師さん2人+先生(見てただけだけど)という、スペシャルなメンバーで出産できたのでした。

この看護師さんは、いろいろと雑談もしてくれて、いつも笑わせてくれました。たまに、ん?という冗談も言いましたが。笑

ほっとする感じの看護師さんでした。

入院が長いと、看護師さんの人柄とかわかってきて、観察がおもしろかったです。

 

▼つづきはこちら

胎児発育遅延症で入院、17日目〜保育参加に出れず

▼1日目はこちら

≫胎児発育遅延症で入院、1日目

▼入院費について

≫妊娠中の入院費&出産費と、医療保険の支払い

▼その他の日や入院の記事はこちら

≫その他の日や入院についての記事一覧