わくわく子育て家計簿

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旧姓のゆうちょ定額貯金の解約の仕方

こんばんは、カケイです。

 

親が私名義で貯金をしてくれていました。

その額、100万円ちょっと。

そのうち100万円を、新築のお祝いに頂けることになりました。

いくつかの口数で定期貯金が組んであり、ATMでは下ろせず、窓口に本人が行かなければいけません。

「おろしておいで」と父に渡された通帳を見て、ある問題が。

 

通帳の名前、旧姓だけど、解約できるの?

 

旧姓を証明する本人確認書類が必要

ゆうちょの定期貯金を解約するには、

 

・通帳

・印鑑

・本人確認書類

 

がないといけません。

本来なら、本人確認書類は、車の運転免許証でOKなんですが。

私の免許証、もう新しい姓なんです。

結婚したばかりなら、裏に但し書きがあるのでそれで証明できるみたいですが、私は苗字を変更してから免許の更新をしてしまったので、免許証では旧姓を証明できません。

 

さて、どうする?

ネットで調べると、戸籍謄本なら旧姓も載っていると。

戸籍謄本って、本籍のある市町村じゃないと取れないらしく。

私、もしかしたら、結婚したときに本籍を夫の本籍と同じにしていたかも知れないんです。

夫の本籍は県外…。

め、、、ん、、、ど、、、(以下省略。笑)

 

他に方法はないのか?

さらにネットで調べると。

年金手帳で旧姓が証明できるかも知れないと!

なるほど!

急いで年金手帳を引っ張り出して確認。

確かに、旧姓がしっかり載っていて、新しい姓に修正もしてある。

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でも、銀行によって証明出来ないこともあると。

さて、ゆうちょ銀行はどうなのか?

おそるおそる窓口で聞いてみると。

 

 

 

OKでした!笑

 

 

 

アッサリおろせました。笑

ゆうちょ銀行は、年金手帳でも本人確認が出来るようです。

旧姓でお困りの皆さん、年金手帳を持って行きましょう!笑

 

窓口でのやり取り

通帳を窓口に持って行き、年金手帳を見せて。

出された用紙に、通帳の番号などを書いて、解約したい定期番号を記入。 

印鑑押して。

今私が使っている通帳に振り込んでもらいました。

 

昔って、ゆうちょは口座が複数持てたんですね。いや、昔でなくてもほんの数年前、夫が2つ目の口座を私に黙って作ってたんだけど。

今はどうなんでしょ??

ネットで調べると、できるようですね。

へー。今度作ってみようかな、、、。

 

子ども名義の通帳を作るときは気を付けて  

でも、今回のことで、子どものための貯金の仕方を考えるきっかけになりました。

今の世の中、男の子なら苗字が変わる可能性が低いですが、問題は女の子。

せっかく貯めておいたのに、苗字が変わってしまって、下ろすことが困難になって、めんどくさい思いをさせちゃうのは良くないなーと。

もし、子ども名義の口座で貯めていた場合、結婚して苗字が変わるときまでに通帳を渡しておいてあげたほうが良さそうですね。

 

といっても、私は子ども名義の通帳はしばらく作る予定ありませんが。

だって、通帳やカード、暗証番号の管理がめんど(以下省略。笑)ですから!

なので、長男の口座は作りましたが、もう全額おろしてしまいました。

今は私の口座で管理をしています。

 

まとめ

話がそれましたが、無事、年金手帳で旧姓の口座の定期を解約することができました。

ほんと、名前が変わったりすると、手続きがめんどくさすぎますね。

これからまた旧姓の証明をしないといけないときが来るかもしれないので(?)、「旧姓の証明は、年金手帳!」と覚えておこうと思います。