わくわく子育て家計簿

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夏休みの宿題って、何のため?

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昨日も書きましたが、夏休みの宿題、長男はなかなか進まないので、夫も私もイライラしてしまいましたが、なんとか全部やらせることができました。

 

大物の作文や工作が大変かと思ったら。

まさかまさか、一番大変だったのが日誌でした、、、。

ページ数、約50ページ。

これが、まったく進まないんです!!

 

なぜか理由を考えたら、問題の文字も小さいし、答えを書く欄も小さいから、書きにくいんです。

うちの長男は、マスに文字を書くのが苦手なんです。

(ただ不器用なだけなのか、障害なのかはわかりません。)

欄が小さいので、かなり苦戦していました。

あと、国語や算数の問題がランダムにあるから、続けてやりにくい。

例えば、ドリルだったら国語と算数が分かれていたので、勢いに乗って2ページとか、続けてできたんです。

でも、日誌は次のページは違う教科の問題になってしまうので、続けることができないみたいで。頭の切り替えが出来ないのかな?

それならページを飛ばして同じ教科をやればいいのにって思いますよね。

でも、長男にとって、それはハードルが高かったみたいで。

探すのがめんどくさいのかな?

1ページやるのが精一杯で、休憩を挟まないと続けてできない状態でした。

 

そんなわけで、日誌には苦手意識が強いのか、はじめからまったく手をつけようとしないし、やり始めても全然進みませんでした。

 

*****

 

実は、夏休み、長男にやらせたい勉強があったんです。

それは漢字。

長男は勉強が得意ではなく、算数もあまりできないのですが、一番できないのが漢字なんです。

だから、この夏休みに、1年のときから今までに習った漢字の復習をさせようと思ってたんです。

 

でも。

夏休みの宿題のせいでできなかったよー!悲

夏休みの宿題のせいにするなって?

 

たぶん、中程度の学力や、集中力があったり、勉強出来るようになりたいと思う子なら、夏休みの宿題の他に漢字の勉強もできたかも知れません。

でも、うちの長男は学力も集中力も、意欲もなくて。

宿題+漢字の勉強って、ハードルが高すぎる!

 

毎日コツコツやらせればって?

コツコツできない(やらせられない)から困ってるのだー!

親の力不足も認めるよ!

とにかく、出来ないんだよ!

 

一人でやらせたら、問題によっては日誌1ページに30分かかっても出来ない子です。

親のサポートが必要な子なんです。

宿題をやってる間、隣で見てあげなきゃいけないんです。

 

で、宿題やりなさいと言えば、席に座るまでに10分。

「あれ、日誌どこー?」で、日誌を探すのに10分。

「鉛筆がないー」で10分。

「消しゴムがないー」で10分。

「お茶飲みたい」で5分。

さぁいいかげん、やるかな?と思ったら、

「トイレ!」

 

、、、、、めっちゃ時間かかる。涙

宿題をやらせると、毎回こんな調子です。

 

で、取り掛かっても集中力が切れるのが早い。

だから、宿題をやる時間を自分で決めさせました。

そうしたら、「10分やって、10分休憩したい!」と。

すると、10分なんて、上記にも書いたけど、鉛筆探して終わっちゃう。

 

てか、なんで鉛筆がない?!

さっきまで机の上にあったのに!

 

休憩とか、トイレとか行くときに、持ち歩いちゃって、どっかいっちゃうんですよね。

で、また探す。

鉛筆は、机の上に置いておきなさい!っていちいち言わないといけない。

 

この繰り返しですよ!

もうほんと、こっちが疲れる、、、。

 

こんな状態なんで、漢字の勉強をやらせることが出来ませんでした。

 

 

 

あのー。

もう一度書きますが、私は長男の苦手な漢字を勉強させたかったんです。

この長い夏休みの間が、遅れを取り戻すチャンスだったんです。

でも、どうでもいい工作とか、ポスターとか、日誌とかドリルとかを提出しなきゃいけないから、それに時間を取られてしまって、できなかったんです。

日誌やドリルの問題で遅れが取り戻せたらいいんだけど、正直言って無理ですよね。

うちの長男の学力がついたとは、全く思いません。

 

そこで思ったのが、夏休みの宿題、みんな一律で同じものを出す意味って何ですか?ということ。

私のように、遅れた勉強を取り戻させたい、と考える親って多いと思うんです。

または、得意な教科をもっと勉強させたいとか。

受験がある人は、受験勉強に専念させたいと思ったり。

 

日誌で学力つくんですかね。

苦手な漢字が克服できるんですかね。

算数が得意になるんですかね。

受験に合格できるんですかね。

 

メルカリで、宿題を買う親がいたり、宿題代行のサービスがあったり。

これ、今だとなんかよくわかる気がします。

宿題をサボりたい、サボらせたいわけじゃなくて、わが子にはわが子に合った勉強をさせたいんですよね。

夏休みの日誌とかドリルとか、万人向けのものじゃ、うちの長男は勉強ができるようにならないんです。残念ながら。

 

夏休みの宿題って、何のため?

夏休みの宿題をやったら、どんないいことがあるの?

頭良くなるの?

少なくとも、わが子は何も変わってないと思います。

 

*****

 

今回の経験で、夏休みの宿題(日誌とドリル)がわが子にとってメリットがないとわかったので、来年は、日誌やドリルははじめから答えを丸写しさせちゃおうと思います。

 

そのかわり、遅れた勉強(漢字や計算問題かな?)を、長男に合った勉強方法でやらせます。

その方が、長男のためになるんじゃないかなと思います。

 

*****

 

さてさて。

日誌をやらせるのは上記のように大変で、ポスターはこの記事→「小2の夏休みの宿題、ポスターのお手伝い - わくわく子育て家計簿」のように終わらせました。

じゃあ作文と、自由工作はどうしたか。

気になります、、、、、よね?笑

まずは作文について、明日書きたいと思います。

また明日ね!