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小2の夏休みの宿題のお手伝い、作文編

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夏休みの宿題で、一番大変そうと思ったのが、作文でした。

(昨日の記事にある通り、親が一番大変だったのは日誌でしたが。)

 

昨年、ものすごく苦労したんです。

作文は、読書感想文か生活作文ですが、読書感想文のほうが枚数が少ないので、読書感想文にしました。

一緒に本を読み、長男から感想をヒアリングして私がパソコンで文章を作り、プリントアウトしてそれを原稿用紙に書き写せばいい状態までは割とすんなりいきました。

ここからが大変でした。

長男は書き写しが上手にできないんです。

 

書き写ししやすいように、パソコンで作るとき提出用の原稿用紙のサイズを定規で測って、枠を作って、そこに文字打ちしたんです。

なので、そのまま原稿用紙に書き写してくれれば、文字が抜けててもすぐに気付いて修正できるかな、と思ったんです。

でも長男、まったく気づくことなく文字が抜けたままや、漢字が間違ったままなんです。

一文目から!

で、「違うよー」って指摘するとイライラして、「もうやりたくない!」と。

私もイライラしちゃってダメだったので、夫にあとはよろしく、とお願いしたら。

夫はどうしたかというと、やっぱりなかなか進まないので、イライラしてきて時間かかるのが嫌だったらしく、長男に鉛筆持たせて、その上から夫が鉛筆と長男の手を握った状態で書いてました。二人羽織みたいな。

できた読書感想文を見ると、下手なんだけど子どもが書いた字じゃないってハッキリわかる文字でした。

これで提出しました。

文字で書くと大変さが伝わらないかもしれないけど、期間にすると1週間くらい、あれこれやってました。汗

 

そんな苦労をしたので。

ぶっちゃけ、今年は先生にお願いして、作文の枚数を1枚にするか、パソコンで打ったもの(文字打ちは長男)の提出でOKにしてもらおうと思ってました。

 

 

では、ここから今年の作文の様子を。

 

どんなふうに進めたかざっくり書くと、昨年とほぼ同様で、

1.テーマ決め→私&長男

2.本決め→長男

3.なんとなく書くことを決める→私&長男

4.文章にする&下書き→私

5.仕上げ書き→長男

6.!!!!!

 

6番がナゾですが、1番から説明していきますね。

 

 

1.テーマ決め→私&長男

まずは何についての作文にするか。

保護者会のときに、担任の先生から「生活作文のほうが書きやすいですよ」と言われましたが、生活作文は最低3枚なんです。

読書感想文は、最低2枚。

長男は原稿用紙に書くことが苦手なので、今年も枚数の少ない読書感想文を書かせることにしました。

一応、長男にもどちらがいいか聞いたら、枚数が少ないから読書感想文と答えました。

 

次に、作文に取りかかる前に、このときはパソコンでやらせようかなと思っていたので、パソコンで文字打ちをさせてみました。

あまりパソコンに触らせたことがないので、どこまで出来るかなーと。

ローマ字入力の変換表をネットで拾ってプリントし、それを見ながら打たせました。

時間はかかるけど、できそうかな、、、?

でもここで問題が。

夫のパソコンを使わせてもらってたんです。

このパソコンは、もともと夫が自治会の役員になってその関係書類を作るために買ってから2年くらい使い、期間が終わってからぼぼ使わずに2年くらい経っています。

消えたら困るような重要なデータは入っていません。

なのに、夫に怒られたー。

夫に訳を説明したら、片づけるならいいよと言われたけど、怒られたことで長男の心を折らせてしまったみたいで、パソコンの文字打ちは断念してしまいました。

事前に夫に言っておけば良かった、、、。

 

こうなったら、昨年と同じやり方(最終的に夫に書いてもらう。笑)でいいや、と思いました。

 

2.本決め→長男

本決めは、家にあった本から長男に選んでもらいました。

「おしりたんてい」を選びました。

これなら、何回も読んであげてストーリーはわかってるし、文字を読まなくても絵を見れば内容がわかります。

何回も読んでいるので、改めて本読みはしませんでした。

 

3.なんとなく書くことを決める→私&長男

昨年と同じく長男にヒアリング。

 

なんでこの本にしたの?

一番おもしろかったところは?

二番目は?

 

以上。笑

A4のコピー用紙に聞いたことを殴り書きしました。

 

4.文章にする&下書き→私

そこからパソコンで、昨年のデータが残っているので、考えながら文字打ちしました。

ちなみに、私は読書感想文に関わらず、作文が超苦手です。

どうやって書けばいいか、サッパリですよ。

なので、ネットで書き方を調べたりして。

書き始めとかね。

文字数が足りなさそうなので、追加で長男に感想を聞いたりして。

なんとか、原稿用紙2枚目の半分を超えたので、なんか物足りないかなと思ったけどそこで終わりました。

 

ここまでで、2時間弱かな。

 

5.仕上げ書き→長男

さて、私が考えたものをプリントアウトして、それを長男が原稿用紙に書いていきます。

文字が抜ければマスが変わってくるのですぐにわかります。

まず一人で書かせてみました。

そしたら、多少時間はかかったけど、一文書けたんです。

あれ!これ、一人で書けるかも?!と思って、そのまま書かせました。

 

、、、これがいけなかった、、、、。

 

6.!!!!!

さぁ、問題の6です。

しばらく目を離していたら、1枚目の原稿用紙の終わりまで書いていました。

すごいねー!と褒めたのもつかの間、書いた文を見てビックリ。

 

文字が抜けまくっている、、、、

 

しまった。

付きっきりで見るべきだった、、、。

 

マスがズレればわかるハズなのに、長男はまったく気づくことなくそのまま書き続けていたんです。

去年もそうだったのに、今年は大丈夫かなと思って目を離したのが間違いでした。

これ、「書き直して」って言ったら怒って「もうやりたくない!」って言うだろうな、、、。

そう思ったけど、一応言ってみました。すると、

 

「えーー!!なんでぇぇーー??

ていうか、ボクやっぱりこの読書感想文ヤダ!

ほかの本がいい!!!」

 

 

なぁぁぁぁぁぁにぃぃぃぃぃぃ???!!!

 

 

君がこの本がいいって言ったよね???

今さら何言ってるんだよ!!

頑張って文章考えたんだけど!!

 

 

なんて言っても長男はこっちの苦労なんてどうでもいいんです。

嫌だと言ったら嫌。

 

なんで嫌か聞くと、「おしりたんてい」のことを書くのが恥ずかしいらしくて。

「おしり」が嫌らしい。それを書いたのを先生に見られるのが恥ずかしいと。

 

何だって??

家ではおしり出して踊っているというのに!!!

 

はじめから選ばなければ良かったのに!

とは言ったものの、私が書いた文章が嫌だったみたいで。

はーはい、そうですか、、、。

私は考え直す気力はありませんでした。

 

もうこうなったら、外注しかありません。

メルカリ?代行サービス?

いやいや。

身近にいる外注。

私の妹にお願いしましたー。

 

図書館に行き本を選ぶところからやってもらいました。

で、4時間くらいかかってたかな。

無事に終わらせてくれました。

妹サマサマです!

 

やっぱり、親の私が見るとあれこれ言い過ぎて嫌になるみたいで。

親じゃないほうがいいみたいですね。

 

そんなわけで、やっぱりすんなり終わらなかったけど、無事に期限までに提出することができました。

 

あー疲れた。

気が疲れました。

来年はどうしようか。

できたら、来年はもう少し文字を書けるのがうまくなってたらいいなーと思います。

 

 

あーあ、おしりたんていの読書感想文、日の目を見ることがなかったな、、、。

 

あ。

 

だれか、欲しい方いますか?

ということで、このブログに載せることにしました。笑

長くなったので、明日載せますね!

また明日ね!