わくわく子育て家計簿

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下校中にトラブル。友達とケンカ?

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小2の長男の話です。

ある夜、泣きながら長男が言ってきました。

「学校で嫌なことがあって。先生に言って欲しいことがある」と。

話を聞くと。

 

前日の下校中、近所の子(以下、Aちゃん)とトラブルがあって、Aちゃんがそのことを先生に言ったらしい。

で、Aちゃんとその担任、長男と長男の担任の先生の4人で、休み時間に話をしたみたい。

どういったトラブルかというと、

 

Aちゃんの主張「何もしてないのにけられた」

長男の主張「けってない」

 

という、「やった、やってない」問題ですね。

先生は、どちらの主張を信じたらいいか判断出来なかったようで、どちらも責めることなく、「他に覚えていることがあったら教えて」と言って、話は終わったようです。

 

で、長男が先生に言ってほしいこととは、「けってないって言って」でした。

自分が言っても信じてもらえないかもしれないから、私から言ってほしいと。

 

この話を聞いて、私は「またかー!」と思いました。

こういうケンカ、以前にもしたことがあるんですよね。

しかも私の目の前で。

 

その時の状況。

Aちゃんがわが家に遊びに来ていました。

Aちゃんは、1学年上で、女の子ということもあってか、長男よりも受け答えなどがすごくしっかりしてるんです。

かたや長男は、落ち着きがなく、気が散りやすい。一気にしゃべられると、話が理解できなくなる。

具体的な話の内容は忘れたけど、遊んでる最中にAちゃんは長男が返事をしてくれなかったことが許せなかったようで、「説教するから!」と言って、長男に「そんなんじゃダメ!」「ちゃんと返事をする!」などと、どんどん喋り出しました。

追い詰める感じで。

長男はそれが嫌で、「バカ!」「来るな!」とかそういう悪口を言ってた気がします。

でももう無理となったようで、逃げました。

でも、逃げても逃げても追いかけて説教をしてくるAちゃん。

そんなAちゃんを、もう来ないで!と言う意味で両手で押しのけたんです。

そしたらAちゃんが、「叩かれたー!」と。

Aちゃんは泣き出しました。

 

うまく伝わるかわかりませんが、こんな状況でした。

Aちゃんは、しっかりしてない長男に対して、「年上だから教えてあげないと!」と言ってたことがあって。

はじめは、その「説教」を聞いてた長男だけど、やっぱり何度もされると嫌になるよね。笑

私だって同じことされたら嫌だし。

だから、長男は手は出さないけど、しだいに悪口を言うようになりました。

 

わかる、わかるんだけどねぇ、長男に説教したい気持ち。

でも、長男には今はまだ無理、、、。

 

押しただけで叩かれたと言われたのにもビックリしたけど。

まぁ、まだ区別がつかないのかな。

 

こんな感じで、気が合わない。

だからその時、もう2人を離すしかないと思って、Aちゃんのお母さんにも状況を伝えて、しばらく遊ばないようにしてもらいました。

でも、Aちゃんは遊びたい!って。汗

困ったけど、なんとかその場は離して、その後いつのまにか仲直りしていました。

 

なので、今回も同じような状況だったのかな?

私の予想は。

今回のケンカも、どちらが先に言い出したかわからないけど、お互い言い合いをしていた。

その流れで、長男の足が当たってしまい、「けった!」となったのかな?と。

 

だから、Aちゃんは何も(物理的な暴力は)やってないが、その前に長男が嫌がることをしているかも。

長男はけってないけど、下校中で歩きながらだから足は当たったかも。

そんな感じなのかな、と思いました。

 

 

翌朝、体調が優れなくて、ダルい、、、と学校に行きたくない様子の長男。

でも、熱はないし、たぶん先生に話をされるのが嫌で気分が落ち込んでるんだなーと思って、帰りにお迎えに行ってあげるから行きなさい、と言って送り出しました。

その後学校に電話。

担任の先生が私が話し出す前に、トラブルがあって話し合いをしたことを言われました。汗

私も、今言おうと思ってたんです、と言い、上記のことを話しました。

先生たちは、「様子見」することにしたそうです。

まぁ、どっちもどっちな感じがしたのかな(^-^;

 

長男が伝えておいてと言った、「けっていない」と言うのも、ちゃんと伝えました。

伝えることは伝えたので電話を切ろうとしたら、担任の先生から、

「それから私、ビックリしたことがあったんですけど」

と。

??

何だろうと思ってたら。

 

「長男くん、話をしてる最中に、『休み時間はどうなるの?』と聞いてきたんです。それにすごくビックリしました。」

 

あー、長男言いそー。汗

自分の置かれた立場をわかってない発言ていうのかな。

なので、

「あー、そういう子です。汗」

と答えておきました。

こんな発言、しょっちゅうなんですよね。

だから私は驚かなかったけど、先生は驚いたようで。

これ、発達障害の特徴になるのかな??

やっぱり発達障害なのかなぁ、、、。

 

長男は、私が電話したこの日、先生に何も言われなかったことが嬉しかったようで、帰ってくるなり、「電話してくれたの??ありがとう!」と、元気を取り戻していました。

やっぱり先生に言われるのが嫌だったんだね(^_^;)

 

そんな感じで、この問題は学校では「様子見」ということになりました。

はぁ。

学校行きたくない、とならなくてよかった。

先生が、長男を疑わなかったことにも感謝です。

長男、学校ではちょっと問題ありの子なのでまだまだトラブルは起きそうですが、親なので長男を守りつつ、悪いことをした場合はもちろん叱って、なんとか大きく道をそれないような大人にしてあげたいな、、、と思っています。